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2014年2月24日月曜日

ランナー必見!かぜをひいたかなと思った時にするべきこと。

マラソンや長距離走のトレーニングを積んでいるランナーほど、免疫力が下がりかぜをひきやすいと言われています。

自分自身も、ニューイヤー駅伝前や大会前は特に気を配っていました。 
・・・が、それでも、かぜをひいてしまうことがありました。

かぜをひいてしまった場合、できるだけ早く治すことが重要です。
そのためには、「体を温める」のが有効です。 

その理由は、かぜのウイルスの弱点が「熱」であり、37度を超えるとウイルスの増殖が鈍くなるからです。 

また、体温があがると免疫力も活発になるため、効果的にウイルスをやっつけてくれます。


ここからが、最重要ポイントです。

かぜをひいたときに体を温めるのは重要ですが、かぜのウイルスが増殖しているのは鼻からのどにかけての上気道で、一番重要なのは「首周りを温めること」です。 


外気と接する鼻、のどは、温度が33度前後と低いためウイルスが増殖しやすい場所です。 


  • 首周りを温めるためにマフラーをまく (そのマフラーの間にホッカイロを挟む) 
  • 室温を温めて服を着込む 
  • しょうが湯や温かい飲み物を飲む 
  • 体を温める効果の高い漢方薬「葛根湯」を飲む 


睡眠不足になると免疫力が低下するので、しっかり眠ることも重量です。

※解熱作用のあるかぜ薬は、熱を下げてしまうため、かぜを早く治すには逆効果になる場合もあるそうです!!

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