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2014年3月27日木曜日

20分以上走った方がいいっていうけど実際のところどうなの?

日曜日のトレーニングの筋肉痛が(まだ残っているけど)、だいぶ楽になってきたので今朝は20分ちょっとだけゆっくり朝トレしました。

さて、「20分以上走らないと脂肪は燃焼されない」とよく言われます。
昔の雑誌などにもよく書かれていましたが、実際のところはどうなんでしょうか?

答えは…

20分間以上走らなくても、脂肪は燃焼されます。

なので、あまり時間を気にせずに、ジョギングなどで体を動かすことは脂肪燃焼→ダイエットに効果的です。


ジョギングなど有酸素運動では、グリコーゲンと脂肪が主なエネルギー源として利用されます。

走り始めは、グリコーゲンが多く使われますが、しばらく(20分ぐらい)動き続けていると脂肪が使われる割合が高くなります。

なので、(20分ぐらいまで)脂肪が全く使われないというのではなく、「使われるけど脂肪を燃焼する割り合いが少ないですよ」ということになります。



脂肪がエネルギーとして使われるメカニズム


  1. 「リパーゼ」という脂肪分解酵素が、脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解
  2. 分解された「脂肪酸」は血液中で「遊離脂肪酸」となる
  3. この「遊離脂肪酸」を、筋肉の「ミトコンドリア」が、酸素を利用してエネルギーを発生させる


という流れで脂肪をエネルギーとして利用しています。


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