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2014年3月1日土曜日

寒い時期のランニングにおけるランナーの体感温度の公式

北国では、厳冬期には路面が凍結しているためペースを上げて走るのは危険です。

集中力をつけるという意味でいいトレーニングになる(とプラスに解釈している)のですが、転んでしまった時の痛さ、はずかしさは何ともいえません(涙)

本州の平均最低気温が1番低いといわれる盛岡の朝練習は、本当に寒さが身にしみます。


ランニングをしているうちに体は温かくなりますが、寒い時はランニングで発生する熱よりも、奪われる熱の方が多くなってしまうこともあります。


特に強風下でのランニングの場合、体感温度が予想以上に低くなります。

ランナーの場合、体温を維持するための脂肪が少なく、体感温度がさらに低いと言われています。


さて、うんちくになるのですが、体感温度の求め方にリンケの公式というものがあります。


■体感温度の公式

  t - (4 * ルートV) ※tは気温、Vは風速


気温5度、風速が9mの場合は… 

  5-(4*3)=-7

体感温度は、マイナス7度になります。


向かい風の中を走る場合には、さらに体感が低くなります。

そして、低い気温の時でも人間はかなりの汗をかいているため、予想以上に体温は奪われるようです。


寒い中でのランニング対策も重要です。


リディアードのランニング・バイブル


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