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2014年4月26日土曜日

「どうでもいい」っていう「グレーゾーン」

仕事でもプライベートでも、普通は「好きな人」と「嫌いな人」がいます。

…というか、無意識に好きと嫌いという概念に分けてしまっています。


でも、ある人は「好きな人」と「どうでもいい人」だって言うんです。

「いいこと言うなあ!」と。


たとえ「嫌いな人」がいても、「好きにならなきゃいけない」って思って努力しようとしても、「嫌いな人」を好きになるって、なかなかできない。

ういう人をいくら好きになろうとしても、また嫌がらせをされて、イヤな思いをしたり、傷つくことになる。


そういう時に…

「この人はどうでもいい人だから、何を言われても気にならないんだ…」


って思うと、気持ちがふっとラクになります。



不思議なものなんだけど・・・

「好き」という分類と、「嫌い」という分類の間に、「どうでもいい」っていう「グレーゾーン」があるとすごく助かるんです。


なぜかと言うと「あの人、嫌いだ!」と思っていると、「嫌い」っていうトゲトゲした気持ちを(無意識のうちに)出していることになります。

でも、「どうでもいい」と思っていると、そういう気持ちは出さずに済みます。


「どうでもいい」と思うだけで、自分も(周りも)おだやかでいられる。



つれづれと書いてみました。


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